芥川賞 第115回(1996年) 受賞
蛇を踏む
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1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は1999年の刊行です。以後27年、新しい版は出ていません。
内容紹介
藪で、蛇を踏んだ。「踏まれたので仕方ありません」と声がして、蛇は女になった。「あなたのお母さんよ」と、部屋で料理を作って待っていた…。若い女性の自立と孤独を描いた芥川賞受賞作「蛇を踏む」。“消える家族”と“縮む家族”の縁組を通して、現代の家庭を寓意的に描く「消える」。ほか「惜夜記」を収録。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 文芸春秋 | 1996年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 1999年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
芥川賞 第115回(1996年)の受賞作です。 受賞から30年が経ちました。
確認できている版は2種で、1996年から1999年にかけて出ています。 文庫になったのは1999年、受賞から3年後です。