受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

芥川賞 第115回(1996年) 受賞

蛇を踏む

川上弘美

『蛇を踏む』の書影

新刊で買える 2026年8月20日時点

新刊で購入できます。

文藝春秋・文春文庫・1999年刊

1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は1999年の刊行です。以後27年、新しい版は出ていません。

内容紹介

藪で、蛇を踏んだ。「踏まれたので仕方ありません」と声がして、蛇は女になった。「あなたのお母さんよ」と、部屋で料理を作って待っていた…。若い女性の自立と孤独を描いた芥川賞受賞作「蛇を踏む」。“消える家族”と“縮む家族”の縁組を通して、現代の家庭を寓意的に描く「消える」。ほか「惜夜記」を収録。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文芸春秋 1996年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 1999年 在庫あり 楽天 Amazon

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電子書籍

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この作品について

芥川賞 第115回(1996年)の受賞作です。 受賞から30年が経ちました。

確認できている版は2種で、1996年から1999年にかけて出ています。 文庫になったのは1999年、受賞から3年後です。

1990年代に受賞し、邦訳のある86冊をまとめて見る

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