受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

芥川賞 第125回(2001年) 受賞

中陰の花

玄侑宗久

『中陰の花』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

文藝春秋・単行本・2001年刊

2000年代の受賞作89冊のうち、いま新刊で買えるのは52冊(58%)です。確認できている最新の版は2005年の刊行です。以後21年、新しい版は出ていません。

内容紹介

自ら予言した日に幽界へ旅立ったウメさんは、探し物を教えてくれる“おがみや”だった。臨済宗の僧侶である則道はその死をきっかけに、この世とあの世の中間=中陰(ちゅういん)の世界を受け入れ、みずからの夫婦関係をも改めて見つめ直していく──現役僧侶でもある著者が、生と死を独特の視点から描いて選考委員全員の支持を集めた、第125回芥川賞受賞の表題作。人口2万人の小さな町で、人目をしのんでひっそりと働き、暮らす女の日々を描く「朝顔の音」を併録。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文藝春秋 2001年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 2005年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

芥川賞 第125回(2001年)の受賞作です。 受賞から25年が経ちました。

確認できている版は2種で、2001年から2005年にかけて出ています。 文庫になったのは2005年、受賞から4年後です。

2000年代に受賞し、邦訳のある89冊をまとめて見る

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