受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

芥川賞 第139回(2008年) 受賞

時が滲む朝

楊逸

『時が滲む朝』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

文藝春秋・単行本・2008年刊

2000年代の受賞作89冊のうち、いま新刊で買えるのは52冊(58%)です。確認できている最新の版は2011年の刊行です。以後15年、新しい版は出ていません。

内容紹介

中国の小さな村に生まれた梁浩遠(リャン・ハウユェン)と謝志強(シェー・ツェーチャン)。大きな志を抱いて大学に進学した2人を、1989年の天安門事件が待ち受ける──。“我愛中国”を合言葉に中国を民主化しようと努力する貧しい学生たちの苦悩と挫折、そしてその後の人生。北京五輪前夜までの等身大の中国人を描ききった瑞々しい傑作。日本語を母語としない作家として、初めて芥川賞を受賞した楊逸(ヤン・イー)の代表作!

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文藝春秋 2008年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 2011年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

芥川賞 第139回(2008年)の受賞作です。 受賞から18年が経ちました。

確認できている版は2種で、2008年から2011年にかけて出ています。 文庫になったのは2011年、受賞から3年後です。

2000年代に受賞し、邦訳のある89冊をまとめて見る

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