芥川賞 第148回(2013年) 受賞
abさんご
電子のみ 2026年8月20日時点
紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。
確認できている最新の版は2015年の刊行です。以後11年、新しい版は出ていません。
内容紹介
「途方もないものを読ませていただいた」──蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞した本作は、75歳の著者デビュー作。昭和の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語である。半世紀以上ひたむきに文学と向き合い、全文横書き、「固有名詞」や「かぎかっこ」「カタカナ」を一切使わない、日本語の限界に挑む超実験小説を完成させた。第148回芥川賞受賞作。小説集『abさんご』より表題作のみ収録。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 文藝春秋 | 2013年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 2015年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
芥川賞 第148回(2013年)の受賞作です。 受賞から13年が経ちました。
確認できている版は2種で、2013年から2015年にかけて出ています。 文庫になったのは2015年、受賞から2年後です。