直木賞 第40回(1959年) 受賞
総会屋錦城
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1950年代の受賞作57冊のうち、いま新刊で買えるのは26冊(46%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は1988年の刊行です。以後38年、新しい版は出ていません。
内容紹介
直木賞受賞の表題作は、株主総会の席上やその裏面で、命がけで暗躍する、財界の影武者ともいえる総会屋の老ボスを描く評判作。ほかに交通事故の時だけタクシー会社の重役の身代りで見舞いや弔問にゆく五十男の悲しみを描いた『事故専務』をはじめ、資本主義社会のからくり、陰謀などを、入念な考証に基づき、迫力あるスピード感と構成力で描く本格的な社会小説7編を収める。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 1988年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第40回(1959年)の受賞作です。 受賞から67年が経ちました。 同じ回では 多岐川恭『落ちる』 も選ばれています。
確認できている版は1988年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。当時の本にはISBNが付いていないため、文庫が刊行されていても流通データからは確認できません。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。