直木賞 第58回(1968年) 受賞
アメリカひじき・火垂るの墓
新刊で買える 2026年8月20日時点
新刊で購入できます。
同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1960年代の受賞作67冊のうち、いま新刊で買えるのは30冊(45%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。虱だらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ四歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしくとびかったー浮浪児兄妹の餓死までを独自の文体で印象深く描いた『火垂るの墓』、そして『アメリカひじき』の直木賞受賞の二作をはじめ、著者の作家的原点を示す6編。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 1987年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。
電子書籍
買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。
この作品について
直木賞 第58回(1968年)の受賞作です。 受賞から58年が経ちました。 同じ回では 三好徹『聖少女』 も選ばれています。
確認できている版は1987年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。当時の本にはISBNが付いていないため、文庫が刊行されていても流通データからは確認できません。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。