直木賞 第76回(1977年) 受賞
子育てごっこ
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1970年代の受賞作73冊のうち、いま新刊で買えるのは22冊(30%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
子育てと教育を問い直す直木賞受賞の話題作
東北の寒村で小学校教師をしている夫妻が、ひょんなことから学校に通ったことのない少女・吏華を預かることになった。吏華は5歳のころより老画家に連れられて、住まいを転々としていたのだ。厳格な<男先生>と社会常識のかけらも身につけていない吏華、その間に立って右往左往する<女先生>の波乱の日々が始まるーー。子育てとは、教育とは何かを問う問題作で、1976年に第41回文學界新人賞、第76回直木賞を受賞。1979年には映画化され大きな反響を呼んだ。より事実をなぞっているといわれる姉妹作「親もどき〈小説・きだみのる〉」を同時収録。
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紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | P+D BOOKS | 2020年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第76回(1977年)の受賞作です。 受賞から49年が経ちました。
確認できている版は2020年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。当時の本にはISBNが付いていないため、文庫が刊行されていても流通データからは確認できません。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。