直木賞 第85回(1981年) 受賞
人間万事塞翁が丙午
電子のみ 2026年8月20日時点
紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。
1980年代の受賞作75冊のうち、いま新刊で買えるのは24冊(32%)です。確認できている最新の版は1995年の刊行です。以後31年、新しい版は出ていません。
内容紹介
呉服問屋が軒をつらねる東京・日本橋堀留町の仕出し弁当屋〈弁菊〉。人情味豊かであけっぴろげ、良くも悪くもにぎやかな下町に、21歳で嫁いできたハナは、さまざまな事件に出会いながらも、持ち前のヴァイタリティで乗り切ってゆく。ーー戦中から戦後へ、激動の時代をたくましく生きた庶民たちの哀歓を、自らの生家をモデルにいきいきと描き出した、笑いと感動の下町物語。直木賞受賞。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 新潮文庫 | 1984年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | パロディー社 | 1995年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第85回(1981年)の受賞作です。 受賞から45年が経ちました。
確認できている版は2種で、1984年から1995年にかけて出ています。 文庫になったのは1984年、受賞から3年後です。