直木賞 第87回(1982年) 受賞
時代屋の女房
新刊で買える 2026年8月20日時点
新刊で購入できます。
同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1980年代の受賞作75冊のうち、いま新刊で買えるのは24冊(32%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
骨董屋を舞台に愛と人情を描いた直木賞作品
銀色の日傘をくるくる回しながら子猫のアブサンと夏の盛りにふらっとやってきた真弓が、「時代屋」の女房として居着いたのは5年前のことだった。
東京は大井町の一隅にある骨董屋を舞台に、男女の淡く切ない恋情と、市井の人々との心温まる日常を味わい深く描いて第87回直木賞を受賞した「時代屋の女房」。
後に映画化もされ話題を呼んだ秀作と、追われた男と不思議な2人の老人、匿われていた女の“仮名の男女”が演じ合う夢幻劇のようなひと夏の出来事を描いた「泪橋」、著者による新たなあとがきも併せて収録。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 角川文庫 | 1985年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | 角川書店 | 1986年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 角川文庫 | 1989年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | P+D BOOKS | 2019年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。
電子書籍
楽天Koboでは電子版が見つかりませんでした(2026年8月20日時点)。
買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。
この作品について
直木賞 第87回(1982年)の受賞作です。 受賞から44年が経ちました。 同じ回では 深田祐介『炎熱商人』 も選ばれています。
確認できている版は4種で、1985年から2019年にかけて出ています。 文庫になったのは1985年、受賞から3年後です。