直木賞 第94回(1986年) 受賞
魚河岸ものがたり
電子のみ 2026年8月20日時点
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1980年代の受賞作75冊のうち、いま新刊で買えるのは24冊(32%)です。確認できている最新の版は1988年の刊行です。以後38年、新しい版は出ていません。
内容紹介
だれもが「かし」と呼ぶ隅田河口のまちに、ひとつの秘密を抱いた青年が住みついた。そこに住む人にとって、「どこの誰か」よりも「どんな誰か」が大切なまち。そんなまちの心優しい人々とともに彼は暮らし、〈秘密〉から解放される日の来るのを待っていた。心ならずも魚河岸の町に身をひそめた青年と、まちの人々との人間模様を情感こまやかに描き出した長編小説。直木賞受賞作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 1985年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 新潮文庫 | 1988年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第94回(1986年)の受賞作です。 受賞から40年が経ちました。 同じ回では 林真理子『最終便に間に合えば・京都まで』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、1985年から1988年にかけて出ています。 文庫になったのは1988年、受賞から2年後です。