直木賞 第130回(2004年) 受賞
号泣する準備はできていた
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2000年代の受賞作89冊のうち、いま新刊で買えるのは52冊(58%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は2006年の刊行です。以後20年、新しい版は出ていません。
内容紹介
私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだからー。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる…。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 2003年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 新潮文庫 | 2006年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第130回(2004年)の受賞作です。 受賞から22年が経ちました。 同じ回では 京極夏彦『後巷説百物語』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、2003年から2006年にかけて出ています。 文庫になったのは2006年、受賞から2年後です。