直木賞 第161回(2019年) 受賞
渦 妹背山婦女庭訓 魂結び
内容紹介
江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左衛門の硯をもらい、浄瑠璃作者・近松半二として歩みだす。だが弟弟子には先を越され、人形遣いからは何度も書き直させられ、それでも書かずにはいられない。物語が生まれる様を圧倒的熱量と義太夫のごとき流麗な語りで描く、直木賞&高校生直木賞受賞作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 文藝春秋 | 2019年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 2021年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第161回(2019年)の受賞作です。 受賞から7年が経ちました。
確認できている版は2種で、2019年から2021年にかけて出ています。 文庫になったのは2021年、受賞から2年後です。