直木賞 第165回(2021年) 受賞
星落ちて、なお
内容紹介
第165回直木賞受賞作!巨星・河鍋暁斎の娘として、明治大正の動乱を真っ直ぐに生き抜いた女絵師・暁翠の一生。
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘・とよは暁翠の画号をもつ女絵師。父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を守ろうとする。明治大正の激動の時代、家族の生活を担いつつ、絵師として母として、愚直に己の生を全うした女の一代記。解説・東山彰良目次:蛙鳴く 明治二十二年、春かざみ草 明治二十九年、冬老龍 明治三十九年、初夏砧 大正二年、春赤い月 大正十二年、初秋画鬼の家 大正十三年、冬解説 東山彰良
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 文藝春秋 | 2021年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 2024年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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この作品について
直木賞 第165回(2021年)の受賞作です。 受賞から5年が経ちました。 同じ回では 佐藤究『テスカトリポカ』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、2021年から2024年にかけて出ています。 文庫になったのは2024年、受賞から3年後です。