直木賞 第166回(2022年) 受賞
黒牢城
内容紹介
本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。このままでは城が落ちる。兵や民草の心に巣食う疑念を晴らすため、村重は土牢に捕らえた知将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めるがーー。事件の裏には何が潜むのか。乱世を生きる果てに救いはあるか。城という巨大な密室で起きた四つの事件に対峙する、村重と官兵衛、二人の探偵の壮絶な推理戦が歴史を動かす。序章 因第一章 雪夜灯籠第二章 花影手柄第三章 遠雷念仏第四章 落日孤影終章 果
解説 マライ・メントライン
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | KADOKAWA | 2021年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 角川文庫 | 2024年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第166回(2022年)の受賞作です。 受賞から4年が経ちました。 同じ回では 今村翔吾『塞王の楯』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、2021年から2024年にかけて出ています。 文庫になったのは2024年、受賞から2年後です。