本屋大賞 2006年 受賞
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
新刊で買える 2026年8月20日時点
新刊で購入できます。
2000年代の受賞作89冊のうち、いま新刊で買えるのは52冊(58%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は2010年の刊行です。以後16年、新しい版は出ていません。
内容紹介
オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人ー。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来るー。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 扶桑社 | 2005年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 新潮文庫 | 2010年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。
電子書籍
楽天Koboでは電子版が見つかりませんでした(2026年8月20日時点)。
買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。
この作品について
本屋大賞 2006年の受賞作です。 受賞から20年が経ちました。
確認できている版は2種で、2005年から2010年にかけて出ています。 文庫になったのは2010年、受賞から4年後です。