受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

ノーベル文学賞 1911年 受賞

青い鳥

モーリス・メーテルリンク

『青い鳥』の書影

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新刊で購入できます。

講談社青い鳥文庫

内容紹介

クリスマス・イブの夜。貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」……。光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるのでしょうか?

メーテルリンクの戯曲『青い鳥』が発表されたのは、1908年。以来、チルチルとミチルの兄妹が「幸福の青い鳥」を探し求める旅路の物語は、100年以上にわたって世界中の人々から愛されてきました。今回、江國香織氏に新訳をお願いし、「不思議で深遠」とも言われる『青い鳥』の世界を、子どもたちに楽しんでもらえるように訳していただきました。挿絵は、自在な線と演出技法で幅広い世代から支持される漫画家の高野文子氏。夢と幻想の世界に誘ってくれる高野氏のイラストにもぜひご注目ください。

【あらすじ】貧しいきこりの子、チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。こっそり家をぬけだして、光や水や火、パンや砂糖やミルク、犬や猫の精たちとともに幸福の青い鳥を探す旅に出ます。おそろしいものが住む「夜の城」、二人をねらう木の精や動物たちのいる「月夜の森」、「幸福の館」、「未来の王国」へーー。はたして二人は、青い鳥を見つけることができるでしょうか。もくじはじまり妖精の邸宅記憶の国夜の城月夜の森幸福の館路上で真夜中の墓地未来の王国お別れのときめざめ訳者あとがき

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
文庫 講談社青い鳥文庫 ― 在庫あり 楽天 Amazon
文庫 新潮文庫 メー3-1 新潮文庫 ― 在庫あり 楽天 Amazon
単行本 よい子とママのアニメ絵本 ― 在庫あり 楽天 Amazon
単行本 学研絵ものがたり 34 1980年 取扱なし Amazon
単行本 講談社 2013年 取扱なし Amazon
文庫 講談社文庫 2016年 取扱なし Amazon
単行本 PUBFUNパブ・ファンセルフ 2024年 取り寄せ 楽天 Amazon

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この作品について

ノーベル文学賞 1911年の受賞者、モーリス・メーテルリンクの代表作です。ノーベル文学賞は作家に贈られる賞のため、受賞作はありません(選び方)。 受賞から115年が経ちました。

確認できている版は4種で、1980年から2024年にかけて出ています。 文庫になったのは2016年、受賞から105年後です。

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