芥川賞 第37回(1957年) 受賞
硫黄島
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1950年代の受賞作57冊のうち、いま新刊で買えるのは26冊(46%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
戦争が人々の心に刻んだ傷跡を描く名短編集
2万人以上の日本兵が亡くなった硫黄島で辛くも生き残り、終戦後も3年以上穴居生活を続けた片桐正俊。「投降時に岩穴に隠した日記を取りに行けることになったので、そのことを記事にしてほしい」と新聞記者である〈私〉に依頼する。 だが、片桐はせっかく再上陸できた硫黄島で、自死してしまう。その原因を探るべく奔走する〈私〉は、やがて戦争が片桐の心に刻みつけた傷の深さを知ることになるーー。 第37回芥川賞を受賞した「硫黄島」のほか、海軍兵学校に通う若者の葛藤を描き、映画化もされた青春群像「あゝ江田島」など、戦争文学の名作短編6篇を収録。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 角川文庫 | 2005年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | P+D BOOKS | 2020年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 新潮文庫 | 1972年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
芥川賞 第37回(1957年)の受賞作です。 受賞から69年が経ちました。
確認できている版は3種で、1972年から2020年にかけて出ています。 文庫になったのは1972年、受賞から15年後です。