直木賞 第168回(2023年) 受賞
しろがねの葉
内容紹介
銀(しろがね)の光を見つけた者だけが、この地で生きられるーー。父母と生き別れ、稀代の山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、石見(いわみ)銀山の坑道で働き始める。山に穿(うが)たれた深い闇に恐れと憧れを抱きながらも、そこに女の居場所はない。熱く慕う喜兵衛や、競うように育った隼人を羨むウメだったが、勢いを増すシルバーラッシュは男たちの躰(からだ)を蝕(むしば)んでゆく……。生きることの苦悩と官能を描く、直木賞受賞作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 2022年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 新潮文庫 | 2025年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第168回(2023年)の受賞作です。 受賞から3年が経ちました。 同じ回では 小川哲『地図と拳』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、2022年から2025年にかけて出ています。 文庫になったのは2025年、受賞から2年後です。