ノーベル文学賞 2012年 受賞
赤い高粱
内容紹介
日本軍を撃退した余占鰲。しかし、戦火のなか戴鳳蓮は銃弾に斃れ、配下のゲリラ部隊も全滅、村は報復により焼かれた。高密県東北郷の黒土を一面におおう、血の海のような赤い高粱。抗日戦争の時代を激しく生き抜く一族の物語はつづく。下巻は五つの連作中篇の後半三篇を収録する。(解説=張競) 下巻の登場人物
第三章 犬の道
第四章 高粱の葬礼
第五章 犬の皮
跋
岩波文庫版への訳者あとがき 解説(張競)
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 徳間書店 | 1989年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 岩波現代文庫 : 文芸 | 2003年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 岩波現代文庫. 文芸 | 2013年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 岩波文庫 | 2025年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 岩波文庫 | 2025年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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この作品について
ノーベル文学賞 2012年の受賞者、莫言の代表作です。ノーベル文学賞は作家に贈られる賞のため、受賞作はありません(選び方)。 受賞から14年が経ちました。
確認できている版は4種で、1989年から2025年にかけて出ています。 文庫は受賞より前の2003年に出ています。