ノーベル文学賞 2016年 受賞
ボブ・ディラン自伝
電子のみ 2026年8月20日時点
紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。
確認できている最新の版は2005年の刊行です。以後21年、新しい版は出ていません。
内容紹介
【ノーベル文学賞受賞!】緊急配信決定!ボブ・ディランがその半生を語る衝撃の自伝選考委員らは彼の自伝「Chronicles(邦題:ボブ・ディラン自伝)」のみならず社会状況や宗教、政治、そして愛をとりあげた彼の音楽を評価したという。伝説のシンガー、ボブ・ディランの半生が、今、自らの手によって明かされる!全米で売上げ50万部を突破したこの自叙伝は、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情が赤裸々に吐露されている。「本書の真の文学的偉業は、ディランが青年時代の彼自身に贈った、うっとりするほど魅惑的な声である」ーー ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー「名人級のエッセイスト、世間が注目せずにいられない文化評論家、そして、もちろん、空中曲芸師のふりをする詩人の手による傑作」ーー ワシントン・ポスト「ロックンロールの世界において、本書はいわばシェイクスピアの日記の発見のようなものである。20世紀の偉人によって書かれた自伝の中で、本書ほど本人の内面に迫っているものはない。」ーー デイリーテレグラフ(ロンドン)伝説のフォークシンガー、ボブ・ディランの自叙伝。60年代の初めにニューヨークに出てきてコロンビアと契約するところから話は始まり、ディランの生い立ち、グリニッジ・ビレッジでのカフェホワッ?の舞台裏、バイク事故とウッドストックの隠遁生活、「新しい夜明け」や80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程とレコーディング風景、恋人スーズとの出会いなど、彼の目で見たものが彼の言葉で書かれている。彼の音楽人生に大きく影響を与えた数多くのミュージシャンにも言及。また、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情、あるいは当時の社会情勢に対する彼の思いも細かく描写されている。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | ソフトバンクパブリッシング | 2005年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
ノーベル文学賞 2016年の受賞者、ボブ・ディランの代表作です。ノーベル文学賞は作家に贈られる賞のため、受賞作はありません(選び方)。 受賞から10年が経ちました。
確認できている版は2005年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。邦訳の刊行が受賞の何年も後になることがあるため、受賞からの年数では文庫化の見通しを測れません。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。