ヒューゴー賞 1977年 受賞
鳥の歌いまは絶え
原題: Where Late the Sweet Birds Sang
電子のみ 2026年8月20日時点
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1970年代の受賞作73冊のうち、いま新刊で買えるのは22冊(30%)です。
内容紹介
ティプトリー、ル=グィンに並び称されるSF作家の代表長編、待望の復刊滅亡に瀕する人類、無個性と共感が支配するクローンたちの王国。ヒューゴー/ローカス/ジュピター三賞受賞シェナンドアの一族に生まれ、生物学者を目指す青年デイヴィッドは、あと数年のうちに地球上のあらゆる生命が生殖能力を失うことを知る。一族は資産と人員を集結し、クローン技術によって次世代を作り出すための病院と研究所をシェナンドアに建設した。動植物のみならず、人間のクローニングにも成功したデイヴィッドは、クローンたちが従来の人類とは異なる性質を帯びていくことに危惧を覚えるが……。滅びゆく人類と無個性の王国を築くクローンたち、それぞれの変遷を三部構成で描く、ヒューゴー/ローカス/ジュピター賞受賞作、待望の復刊。解説=渡邊利道
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 創元SF文庫 | 2020年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
ヒューゴー賞 1977年の受賞作です。 受賞から49年が経ちました。
確認できている版は2020年の刊行です。 文庫になったのは2020年、受賞から43年後です。