芥川賞 第63回(1970年) 受賞
プレオー8の夜明け
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同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1970年代の受賞作73冊のうち、いま新刊で買えるのは22冊(30%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
兵士の日常を描いた芥川賞受賞の戦争文学
第2次大戦後、戦犯容疑でサイゴン刑務所に抑留された日本兵の鬱屈した日々をユーモア交えて描いた第63回芥川賞受賞作「プレオー8の夜明け」。
他に筆者処女作「墓地で」から、晩年の名品「セミの追憶」(第21回川端康成文学賞作品)まで、戦争の記憶をつむぐ短編16作を収録。
戦後すでに70年を超え、戦下の記憶は風化するにまかされる。30年にわたる筆者の貴重な営みを通じ、名もなき兵士たちは、何を考え死んでゆき、生き残った者たちは何を思うのかーー今改めてその意味を問いかける、珠玉の“戦争文学短編集”。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | P+D BOOKS | ― | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 講談社文芸文庫 | 2001年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
芥川賞 第63回(1970年)の受賞作です。 受賞から56年が経ちました。 同じ回では 吉田知子『無明長夜』 も選ばれています。
確認できている版は2001年の刊行です。 文庫になったのは2001年、受賞から31年後です。