芥川賞 第68回(1973年) 受賞
れくいえむ
電子のみ 2026年8月20日時点
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1970年代の受賞作73冊のうち、いま新刊で買えるのは22冊(30%)です。
内容紹介
死への道はあまりにも近く、生への道はあまりにも遠い……あの太平洋戦争のさなか、ひたすら“立派な軍国少女”になろうと努めた女学生の青春がここにある。激しい空襲をうけ、次々にかけがえのない肉親や友人を失いながら、なお「お国のため、戦争に勝つため」に生きた主人公、大泉節子。彼女の努力の行きつく先は、結局愛をも美をも滅ぼしつくすことでしかない。そのひたむきな純粋さ、無残さが読者の心を深くとらえた芥川賞受賞作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
電子書籍
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この作品について
芥川賞 第68回(1973年)の受賞作です。 受賞から53年が経ちました。 同じ回では 山本道子『ベティさんの庭』 も選ばれています。