芥川賞 第162回(2020年) 受賞
背高泡立草
新刊で買える 2026年8月20日時点
新刊で購入できます。
内容紹介
【第162回 芥川賞受賞作】
長崎の島にある<家>と<人>の時空を超えた壮大なドラマ
「別に良いやん、草が生えてたって。誰も使わんっちゃけん」大村奈美は、不機嫌だった。何故空き家である母の実家の納屋の草刈りをするために、これから長崎の島に行かなければならないのか。だが、彼女は道中で家族からある話を聞かされて考えを改める。それは、<家>と<島>にまつわる時代を超えた壮大な物語だったーー。第162回芥川龍之介賞受賞作。書き下ろし短編「即日帰郷」も収録。
【著者略歴】古川真人(ふるかわ・まこと)1988年福岡県生まれ。國學院大學文学部中退。2016年「縫わんばならん」で第48回新潮新人賞を受賞し、デビュー。同作で第156回芥川龍之介賞候補に。17年、『四時過ぎの船』で第157回芥川龍之介賞候補、第31回三島由紀夫賞候補、19年、『ラッコの家』で第161回芥川龍之介賞候補。20年、『背高泡立草』で第162回芥川龍之介賞受賞。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 集英社 | 2020年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 集英社文庫 | 2023年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。
電子書籍
買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。
この作品について
芥川賞 第162回(2020年)の受賞作です。 受賞から6年が経ちました。
確認できている版は2種で、2020年から2023年にかけて出ています。 文庫になったのは2023年、受賞から3年後です。