芥川賞 第163回(2020年) 受賞
破局
内容紹介
後輩のラグビー指導に熱を入れ、就職活動を間近に控えた大学四年生の私は、友人のお笑いライブで、新入生の灯と出会う。やがて私は、幼馴染で成績優秀な恋人の麻衣子よりも、無邪気な新入生の灯に惹かれてゆくのだが…。社会への最適化を求める現代で、肉体も人生も鍛え上げた男の「破局」を冷徹な文体で描いた、第一六三回芥川賞受賞作。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 河出書房新社 | 2020年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 文庫 | 河出文庫 | 2022年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。
電子書籍
買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。
この作品について
芥川賞 第163回(2020年)の受賞作です。 受賞から6年が経ちました。 同じ回では 高山羽根子『首里の馬』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、2020年から2022年にかけて出ています。 文庫になったのは2022年、受賞から2年後です。