芥川賞 第171回(2024年) 受賞
サンショウウオの四十九日
内容紹介
同じ身体を生きる姉妹、その驚きに満ちた普通の人生を描く、芥川賞候補作。周りからは一人に見える。でも私のすぐ隣にいるのは別のわたし。不思議なことはなにもない。けれど姉妹は考える、隣のあなたは誰なのか? そして今これを考えているのは誰なのかーー三島賞受賞作『植物少女』の衝撃再び。最も注目される作家が医師としての経験と驚異の想像力で人生の普遍を描く、世界が初めて出会う物語。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新潮社 | 2024年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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電子書籍
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この作品について
芥川賞 第171回(2024年)の受賞作です。 受賞から2年が経ちました。 同じ回では 松永K三蔵『バリ山行』 も選ばれています。
確認できている版は2024年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。芥川賞・直木賞・本屋大賞で文庫になった受賞作の89%は、受賞から3年以内に文庫が出ています。この作品は受賞から2年で、まだその範囲の中です。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。