受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第35回(1956年) 受賞

燈台鬼

南條範夫

『燈台鬼』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

文芸春秋・文春文庫・1983年刊

1950年代の受賞作57冊のうち、いま新刊で買えるのは26冊(46%)です。確認できている最新の版は1983年の刊行です。以後43年、新しい版は出ていません。

内容紹介

遣唐副使として唐に渡ったまま行方不明となった父・石根(いわね)を求め、道麻呂(みちまろ)はかの地へ赴いた。二十数年の歳月を経て、ようやく出会った父は、あまりにもおぞましい姿に変わり果て……。 直木賞受賞の表題作のほか、オール新人杯第一回受賞作「子守りの殿」、異色作「水妖記」など初期の作品六編を収録。直木賞受賞までの歴史小説をすべて網羅した、巨匠の原点!

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
文庫 文春文庫 1983年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第35回(1956年)の受賞作です。 受賞から70年が経ちました。 同じ回では 今官一『壁の花』 も選ばれています。

確認できている版は1983年の刊行です。 文庫になったのは1983年、受賞から27年後です。

1950年代に受賞し、邦訳のある57冊をまとめて見る

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