直木賞 第36回(1957年) 受賞
お吟さま
電子のみ 2026年8月20日時点
紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。
1950年代の受賞作57冊のうち、いま新刊で買えるのは26冊(46%)です。確認できている最新の版は1996年の刊行です。以後30年、新しい版は出ていません。
内容紹介
千利休の娘・お吟の胸には、堺の豪商・万代屋宗安に嫁いだ後も、初恋のキリシタン大名・高山右近の俤(おもかげ)がひそかに生きつづけていた。やがて離婚したお吟の美貌は、最高権力者・秀吉の関心をひき、その軋轢が、お吟と利休を苛酷な運命の袋小路に引きずりこむ……。戦国の世を生きた薄幸の美女を描き第36回直木賞を受けた名作に、平家滅亡に生涯を賭した僧の生きざまを綴る『弱法師』を加えた本格歴史小説集。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 大衆文学館 | 1996年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第36回(1957年)の受賞作です。 受賞から69年が経ちました。 同じ回では 穂積驚『勝烏』 も選ばれています。
確認できている版は1996年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。当時の本にはISBNが付いていないため、文庫が刊行されていても流通データからは確認できません。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。