受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第50回(1964年) 受賞

巷談本牧亭

安藤鶴夫

『巷談本牧亭』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

筑摩書房・ちくま文庫・1992年刊

1960年代の受賞作67冊のうち、いま新刊で買えるのは30冊(45%)です。確認できている最新の版は2008年の刊行です。以後18年、新しい版は出ていません。

内容紹介

東京・上野の本牧亭は、落語や講談の中心地として、人々に親しまれていた。そこにつどう落語家、講談師、なじみの客たち、そしてあるじ。客席、舞台、そして楽屋うらが一体となっての、ちょっと哀愁をただよわせた人間模様。芸を愛し育てた人々が住むどこか懐かしい別世界の物語。第50回直木賞受賞作。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
文庫 ちくま文庫 1992年 取扱なし Amazon
文庫 河出文庫 2008年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第50回(1964年)の受賞作です。 受賞から62年が経ちました。 同じ回では 和田芳恵『塵の中』 も選ばれています。

確認できている版は2種で、1992年から2008年にかけて出ています。 文庫になったのは1992年、受賞から28年後です。

1960年代に受賞し、邦訳のある67冊をまとめて見る

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