直木賞 第79回(1978年) 受賞
離婚
電子のみ 2026年8月20日時点
紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。
1970年代の受賞作73冊のうち、いま新刊で買えるのは22冊(30%)です。確認できている最新の版は2011年の刊行です。以後15年、新しい版は出ていません。
内容紹介
「ことさら深刻ぶるのはよそうぜ」などとカッコいいせりふを吐いてぼくたち二人はおたがい納得して「離婚」したのです。ところがどこでどうなってしまったのでしょうか、ぼくはいつのまにか、「もと女房」のアパートに住みついてしまって……。男と女のふしぎな愛と倦怠の形を、味わい深い独特の筆致で描き出した第七十九回直木賞受賞作品。さらに表題作の続篇の形で書かれた「四人」「妻の嫁入り」、前篇ともいえる「少女たち」の三篇を併録した。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 文春文庫 | 1983年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | 文藝春秋 | 2011年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | 文藝春秋 | 1984年 | 取扱なし | Amazon |
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電子書籍
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この作品について
直木賞 第79回(1978年)の受賞作です。 受賞から48年が経ちました。 同じ回では 津本陽『深重の海』 も選ばれています。
確認できている版は3種で、1983年から2011年にかけて出ています。 文庫になったのは1983年、受賞から5年後です。