直木賞 第91回(1984年) 受賞
恋文
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同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1980年代の受賞作75冊のうち、いま新刊で買えるのは24冊(32%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
マニキュアで描いた花吹雪を窓ガラスに残し、部屋を出ていった一歳歳下の夫。それをきっかけに、しっかり者の妻に、初めて心を許せる女友達が出来たが(「恋文」)。二十一歳の若さで死んだ、姉の娘。幼い子供を抱いた五枚の写真に遺された、姪から叔父へのメッセージとは(「私の叔父さん」)。都会の片隅に暮す、大人の男女の様々な〈愛のかたち〉を描く五篇。直木賞受賞。『恋文』改題。
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 文庫 | 新潮文庫 新潮文庫 | ― | 在庫あり | 楽天 Amazon |
| 単行本 | 新潮社 | 1984年 | 取扱なし | Amazon |
| 単行本 | 新潮社 | 1987年 | 取扱なし | Amazon |
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この作品について
直木賞 第91回(1984年)の受賞作です。 受賞から42年が経ちました。 同じ回では 難波利三『てんのじ村』 も選ばれています。
確認できている版は2種で、1984年から1987年にかけて出ています。 文庫版があります。