直木賞 第100回(1989年) 受賞
東京新大橋雨中図
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同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1980年代の受賞作75冊のうち、いま新刊で買えるのは24冊(32%)だけです。この本はまだその中にいます。
内容紹介
明治初年の東京を舞台に、「最後の木版浮世絵師」となった小林清親の半生を描く傑作時代小説。
失われつつある江戸の情景への愛惜、一世を風靡した「光線画」の凋落。時代の激動に呑み込まれて沈みゆく人々と自身へのやるせなさを噛みしめる清親の、優しさゆえの苦悩と新時代へかける想いが交錯する。
第100回直木賞受賞作。
「いかにも好もしい男」--解説・田辺聖子
目次
新橋ステンション夕景
東京新大橋雨中図
根津神社秋色
浅草寺年乃市
解説・田辺聖子
出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)
紙の本(版一覧)
| 形態 | レーベル・出版社 | 刊行 | 在庫 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 単行本 | 新人物往来社 | 1988年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 1991年 | 取扱なし | Amazon |
| 文庫 | 文春文庫 | 2025年 | 在庫あり | 楽天 Amazon |
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この作品について
直木賞 第100回(1989年)の受賞作です。 受賞から37年が経ちました。 同じ回では 藤堂志津子『熟れてゆく夏』 も選ばれています。
確認できている版は3種で、1988年から2025年にかけて出ています。 文庫になったのは1991年、受賞から2年後です。