受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第102回(1990年) 受賞

私が殺した少女

原尞

『私が殺した少女』の書影

新刊で買える 2026年8月20日時点

新刊で購入できます。

早川書房・ハヤカワ文庫. JA・1996年刊

同じ回に選ばれた2作のうち、いま新刊で買えるのはこの本だけです。1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)だけです。この本はまだその中にいます。

内容紹介

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅へ向かう。だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る…緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞・ファルコン賞受賞作。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 早川書房 1989年 取扱なし Amazon
文庫 ハヤカワ文庫. JA 1996年 在庫あり 楽天 Amazon

学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。

電子書籍

楽天Koboでは電子版が見つかりませんでした(2026年8月20日時点)。

買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第102回(1990年)の受賞作です。 受賞から36年が経ちました。 同じ回では 星川清司『小伝抄』 も選ばれています。

確認できている版は2種で、1989年から1996年にかけて出ています。 文庫になったのは1996年、受賞から6年後です。

1990年代に受賞し、邦訳のある86冊をまとめて見る

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