受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第107回(1992年) 受賞

受け月

伊集院静

『受け月』の書影

新刊で買える 2026年8月20日時点

新刊で購入できます。

文芸春秋・文春文庫・1995年刊

1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)だけです。この本はまだその中にいます。確認できている最新の版は2007年の刊行です。以後19年、新しい版は出ていません。

内容紹介

短編の名手のワザが冴える直木賞受賞作。

永年率いた社会人野球の名門チームからの引退を、自ら育てた後輩に告げられた老監督、亡くなった夫の好きだった野球を始めた息子がベンチで試合を見つめる姿に複雑な思いを抱く若い母親、母と自分を捨てて家を出た父親との再会を躊躇(ためら)う男……。誰にも訪れる切ない瞬間によぎる思いを描いた、直木賞受賞作。

伊集院さんの作品が語る「野球」の魅力に私は感動しています。プレーする人も、それを観る人も、ともにその喜びや感動を共有できる「野球」のすばらしさを、伊集院さんが作品を通して後々まで伝える伝道師となってください。--(長嶋茂雄)

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文芸春秋 1992年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 1995年 在庫あり 楽天 Amazon
その他 大活字本シリーズ 2001年 取扱なし Amazon
その他 大活字本シリーズ 2001年 取扱なし Amazon
文庫 講談社文庫 2007年 在庫あり 楽天 Amazon

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電子書籍

楽天Koboでは電子版が見つかりませんでした(2026年8月20日時点)。

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この作品について

直木賞 第107回(1992年)の受賞作です。 受賞から34年が経ちました。

確認できている版は4種で、1992年から2007年にかけて出ています。 文庫になったのは1995年、受賞から3年後です。

1990年代に受賞し、邦訳のある86冊をまとめて見る

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