受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第108回(1993年) 受賞

佃島ふたり書房

出久根達郎

『佃島ふたり書房』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

講談社・単行本・1992年刊

1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)です。確認できている最新の版は1995年の刊行です。以後31年、新しい版は出ていません。

内容紹介

佃の渡しが消えた東京五輪の年、男は佃島の古書店「ふたり書房」を立ち去った。大逆事件の明治末から高度成長で大変貌をとげる昭和39年まで移ろいゆく東京の下町を背景に庶民の哀歓を描く感動長篇。生年月日がまったく同じ2人の少年が奉公先で知り合い、男の友情を育んでいく。第108回直木賞受賞作品。(講談社文庫)

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 講談社 1992年 取扱なし Amazon
文庫 講談社文庫 1995年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第108回(1993年)の受賞作です。 受賞から33年が経ちました。

確認できている版は2種で、1992年から1995年にかけて出ています。 文庫になったのは1995年、受賞から2年後です。

1990年代に受賞し、邦訳のある86冊をまとめて見る

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