受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第113回(1995年) 受賞

白球残映

赤瀬川隼

『白球残映』の書影

新刊で買える 2026年8月20日時点

新刊で購入できます。

小学館・P+D BOOKS・2018年刊

1990年代の受賞作86冊のうち、いま新刊で買えるのは34冊(40%)だけです。この本はまだその中にいます。

内容紹介

永遠の野球少年の胸に染み入る直木賞短篇集

思春期の頃、年齢の近い叔母に密かに寄せた熱い恋心。亡くして初めて知った父の意外な一面。トレードに出されたベテラン・プロ野球選手とリストラ進行中の会社に勤める中堅社員という、岐路に立たされた男2人の友情。輝かしい成績を残しながらも突如プロ球界を去った名投手の秘密……。

野球をモチーフに、野球少年なら誰しもが通過するホロ苦い挫折、郷愁などをさわやかに描いた短篇集(野球描写がない作品を1編収録)。胸に染み入る第113回直木賞受賞作。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文芸春秋 1995年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 1998年 取扱なし Amazon
単行本 P+D BOOKS 2018年 在庫あり 楽天 Amazon

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電子書籍

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この作品について

直木賞 第113回(1995年)の受賞作です。 受賞から31年が経ちました。

確認できている版は3種で、1995年から2018年にかけて出ています。 文庫になったのは1998年、受賞から3年後です。

1990年代に受賞し、邦訳のある86冊をまとめて見る

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