受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第125回(2001年) 受賞

愛の領分

藤田宜永

『愛の領分』の書影

電子のみ 2026年8月20日時点

紙の新刊は流通していませんが、電子書籍で読めます。

文藝春秋・単行本・2001年刊

2000年代の受賞作89冊のうち、いま新刊で買えるのは52冊(58%)です。確認できている最新の版は2004年の刊行です。以後22年、新しい版は出ていません。

内容紹介

妻に先立たれ、一人息子を育てながら静かに仕立て屋を営む中年の男。28年ぶりに突然現れた、かつての親友。その妻で、むかし男が恋焦がれた女。そして35年ぶりに訪れた故郷で出会い、男が年齢差を超えて魅かれる絵描きの女。度重なる再会が、互いのあやうい過去を明らかにしていく。許したいけど許せない、忘れたくても忘れられないことが4人には多すぎた……。大人の男女の愛憎、心の陰影を妖しく描いた直木賞受賞作。母親への想いを綴った、自伝エッセイも収録。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 文藝春秋 2001年 取扱なし Amazon
文庫 文春文庫 2004年 取扱なし Amazon

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電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

紙の新刊が流通していない本です。 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第125回(2001年)の受賞作です。 受賞から25年が経ちました。

確認できている版は2種で、2001年から2004年にかけて出ています。 文庫になったのは2004年、受賞から3年後です。

2000年代に受賞し、邦訳のある89冊をまとめて見る

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