受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第170回(2024年) 受賞

ともぐい

河﨑秋子

『ともぐい』の書影

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新刊で購入できます。

新潮社・新潮文庫・2026年刊

内容紹介

明治後期、北海道の山中で一匹の犬を相棒に狩猟に生きる男・熊爪。人里に馴染めず山を縄張りとする彼は、冬眠を逃し徘徊する凶暴な熊「穴持たず」に対峙する。穴待たずとの死闘、そして盲目の少女・陽子との運命的な出会い。獣と人間との境界を超えた理屈のない命の応酬の果て、熊爪が見たものとは。「生きる」とは何か、という問いに真っ向から挑んだ、圧巻の直木賞受賞作。(解説・角幡唯介)

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 新潮社 2023年 在庫あり 楽天 Amazon
文庫 新潮文庫 2026年 在庫あり 楽天 Amazon

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電子書籍

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この作品について

直木賞 第170回(2024年)の受賞作です。 受賞から2年が経ちました。 同じ回では 万城目学『八月の御所グラウンド』 も選ばれています。

確認できている版は2種で、2023年から2026年にかけて出ています。 文庫になったのは2026年、受賞から2年後です。

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