受賞作いまよめ

文学賞の受賞作は、いまどこで買えるか

直木賞 第172回(2025年) 受賞

藍を継ぐ海

伊与原新

『藍を継ぐ海』の書影

新刊で買える 2026年8月20日時点

新刊で購入できます。

新潮社・単行本・2024年刊

内容紹介

数百年先に帰ってくるかもしれない。懐かしい、この浜辺にーー。なんとかウミガメの卵を孵化させ、自力で育てようとする徳島の中学生の女の子。老いた父親のために隕石を拾った場所を偽る北海道の身重の女性。山口の島で、萩焼に絶妙な色味を出すという伝説の土を探す元カメラマンの男ーー。人間の生をはるかに超える時の流れを見据えた、科学だけが気づかせてくれる大切な未来。きらめく全五篇。

出典: 楽天の商品ページ(2026年8月20日時点)

紙の本(版一覧)

形態 レーベル・出版社 刊行 在庫 購入
単行本 新潮社 2024年 在庫あり 楽天 Amazon

学生の方はPrime Student に本の購入でポイントが還元される特典があります(無料体験あり)。

電子書籍

電子版があります: 楽天Kobo / Kindleで探す

買う前に確認するなら、 Kindle Unlimitedの読み放題や Audibleの聴き放題の対象なら、 そのまま読める・聴けることもあります(どちらも無料体験あり)。

この作品について

直木賞 第172回(2025年)の受賞作です。 受賞から1年が経ちました。

確認できている版は2024年の刊行です。 文庫版は確認できていません。単行本は初版の在庫が尽きると流通が止まります。芥川賞・直木賞・本屋大賞で文庫になった受賞作の89%は、受賞から3年以内に文庫が出ています。この作品は受賞から1年で、まだその範囲の中です。受賞作は何年で文庫になるか もまとめています。

2020年代に受賞し、邦訳のある64冊をまとめて見る

← 第171回 ツミデミック 第174回 カフェーの帰り道 →

このページを共有 Xでポストする LINEで送る

← 直木三十五賞 受賞作一覧に戻る